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ALBUM

2006.5.5.
「春のノリーズ走行会」の巻き〜
 
1年振りにノリーズのみなさんが、うちの裏山に遊びに来てくれました。メンバーはN澤さん、I田さん、Mさん、T内さん、悪し沢さん、そして私。別に私は誘われたワケじゃないけど、この日は私たちの結婚記念日だったので、断られたらキレてやろうと思って(うそうそ)、勝手に参加して来ちゃいました(^^ゞ。ノリーズのみなさん、相変わらずものすごい走りで、ど〜にもこ〜にも追い付けない。みなさんの砂煙がいい加減収まったころに、私が「ぶびぃぃ〜ん」っと走ってくみたいな^^;。だからシャッターチャンスは、誰かが転んだか、バイクが壊れたか、そんぐらいしかありません^^;。と言う事で、みなさんのイイとこは殆ど写っていないアルバムとなってしまいました。ごめんね、みんな<m(__)m>。でも、その方がウケるって^m^。
ああ〜っっ!
ああ〜っっ!
いきなり落ちた!!。バイクを掴むI田さん、ダッシュで救出に向かう悪し沢さん。
お〜、痛ててて
お〜、痛ててて
落ちたN澤さんは、この日は重度の二日酔いです。まだ酔っ払っていたのか、後ろから見ていたI田さん曰く、「ふらふら〜っと、傾いて落ちたぞ」だそうです。悪し沢さん、急いで助けに行ったのかと思ったら、あまりの惨事に素通り?!。崖の上では、MさんとT内さんが「怖いね〜、なんでこんななっちゃったんだろ〜ね〜、ね〜っ」っと言っています?。
久しぶりに見た、こんなの^^;
久しぶりに見た、こんなの^^;
かつては毎週のように、こんなことばっかりやってたような気がする^^;。だけどまさかこの日、こんなことがいきなり起こるとは。走り出して、まだ100メートルくらいの場所ですよ〜。いや、びっくり。N澤さんに大した怪我が無くて、良かったです。バイクも(まだ)無事。
いつもんとこね〜
いつもんとこね〜
気を取り直して、いつものウオーミングアップの道に来ました。アタック中なのはN澤さん。今回はKTMじゃなくてCRM80で参加です。しかもスモールホール。メンバーの中で一番山に向かないバイクで、しかもライダーは二日酔いときてる。N澤さんの運命やいかに・・・。で、悪し沢さんはここでもまた、走って逃げている。なぜ?。
さすがです!
さすがです!
上りきりました。バイクのハンデが感じられません。素晴らしいです。中央では、今回TYZに乗ってきちゃった鬼に金棒のMさんが、よゆーでVサインしてます。ダメだって、この人をそんなもんに乗せちゃっっ!。
常人には理解できませんが
常人には理解できませんが
腕の立つ人って、わざとおかしな(すいません)バイクに乗ったりするんですか?。N澤さんのCRM80といい、このI田さんのXR100といい、山に向かな過ぎるし、パワーウエイトレシオまるで無視どころか、バイクの許容体重大幅に越えてる!。この人、普段tmに乗ってらっしゃいますけど、「もうぎゃーぎゃー走るのはやんなっちゃって」などと、発言してました。極めるとそんな境地になるもんか?。私には一生理解出来ませんわ。
ご存知、根っこ地獄
ご存知、根っこ地獄
ここも悪し沢良し沢フリーク(?)の方なら、よくご存知の場所、かまぼこ根っこ段です。助走も取らずに、こんなとこから上ろうとしているのは、(全く関係ないですけど)禁煙3年目のT内さんです。
だ〜っ
だ〜っ
ちょ〜っと厳しかったですかね、やはり。T内さんをもってしても、このコンディションで助走が短いとなれば、このように滑ってしまうのであります。
上げれ上げれ〜
上げれ上げれ〜
滑っても落っことしてないのが、いいとこまで上がった証拠です。
スタンばってるI田さんとN澤さん
スタンばってるI田さんとN澤さん
つい最近ご結婚なされたI田さん。しばらく見ないうちに、ずいぶんあっちこっちに貫禄が付きました。幸せ○りってやつですのお。
ミニ殺し
ミニ殺し
ここはね〜(>_<)。I田さんの目の前にあるかまぼこ根っこ(1本だけでよい)を越えるのが目的なんですけど、ミニの場合アプローチの根っこ地獄で誰もがやられる。ほんっとに、まっすぐ走れない。
ずるんずるん
ずるんずるん
からっからに乾いていればミニでも助走を取れるんですけど、ちょっとでも根っこが濡れていると、まさに地獄です。右に左に、前と後ろが振られまくり。めちゃめちゃイライラする。
先に上がった者たち
先に上がった者たち
T内さんとMさん。上がってしまえば、こっちのもんです。気分いいね。
N澤さんの番
N澤さんの番
こっちはもっとタイヤが小さいから、さらに大変。
やだ〜
やだ〜
こんなとこ走れないって、普通。私がTTRに乗っている時、何回ここでひっくり返ったことか。山賊してもらおうにも、悪し沢さんだって上げられなくて転んでた。
男の子です
男の子です
さすが、好き好んでこうゆうのに乗ってくるだけあります。最後は地獄をキレイに真っ直ぐ走って、上がりました。お見事!。何度もトライして、ここで一気に前日の酒を抜いたN澤さんでした。
CRMのレバー折れる
CRMのレバー折れる
バークバスター無しのCRMは、ついにブレーキレバーが折れてしまいました。レバーの替えを持っていなかったN澤さんですが、ちびバイスは持っていました。このようにセットすれば、立派なブレーキレバーの代用に!。バイスの代用レバーで下って行くN澤さんに、私が全く追い付けなかったのは言うまでもありません。
お花畑とバイクと僕
お花畑とバイクと僕
CRMを木に立てかけて、レバー交換をするN澤さん。写真を撮らずにはいられなかった私。
午後の部
午後の部
国道を挟んで、反対側の山に行ってみました。
偵察隊
偵察隊
伐採作業により、道がなくなっていました。どこでも行っちゃうMさんが道探し中。
降参して下りて来た案内人
降参して下りて来た案内人
後ろで、違うルートを見つけようとうごめいているT内さん。
撤収撤収〜
撤収撤収〜
同じ山の別の道
同じ山の別の道
I田さんとT内さんが、バイクを乗り換えて遊んでます。
お遊び
お遊び
ピストンなんですけど、みなさん気合入ってます。さっき取替えっこしてたバイクだと、お互いに難しかったみたい。
このバイクね〜
このバイクね〜
申し遅れましたが、実は私良し沢がかつて乗っていたバイクなんですよ。それをI田さんが買ってくれて、きれ〜にして大切に乗ってくれてるの。しかし、XRってこんなに走るんだ!。乗り手が上手だと、素晴らしいバイクに見える。
ぐいぐい
ぐいぐい
私がこのXRに乗ってたら、この辺でもう引っ掛かってるんだろうな〜。つか、ここまで来れないかも^^;。
また別の坂
また別の坂
ここもピストンです。さっきの坂より長いし、根っこがぐりぐり出てるし、上がれる気がしません。案内人の悪し沢さんは果敢にトライしてましたが、さすがにきびしかったようです。
今度はTYZのI田さん
今度はTYZのI田さん
ちなみにMさんはTYZで、あっさりとクリーンしちゃいました。さすがって言うか、Mさんなら朝めし前って言うか。そのTYZに乗ってみたI田さん、「このバイクなら、どこでも行っちゃうべ〜」とのこと。んん〜、乗る人が乗れば、そうなんでしょうね。私には良く分かんないけど(^^ゞ。
ぞろぞろ
ぞろぞろ
さっき入ったところから出ま〜す。
難しいライン
難しいライン
こっちからはきついと思います。
ちょっと切れちゃったけど
ちょっと切れちゃったけど
Mさんが通ったここから上がるのが、楽なように見えました。モチロン私もこっから。
ここの根っこもけっこういやらしい
ここの根っこもけっこういやらしい
ちいさなタイヤだと、なおさら弾かれやすいです。
いいとこ通ってきました
いいとこ通ってきました
さすが!。N澤さんは狙った通りのラインを上がって来ました。その狙ったところを通すのが難しいんですよ、ここ。
ここもよく行くところ
ここもよく行くところ
悪し沢さん良し沢さんフリークの方なら、見覚えのある方もいらっしゃると思います。
T内さん上がった
T内さん上がった
ここを上がっても、まだ先にごちゃごちゃがあります。なので仕切り直しているところ?。
って、・・・ああ〜〜っ!
って、・・・ああ〜〜っ!
なっ、なぜに?!。この後さらに、KTMはちゃぶ台返ってました。ここね〜、何でもなさそうだけど、こうゆう風になりがちなのよね〜。
こっちでも
こっちでも
あ〜、なんかヤな感じ・・・。
ほ〜れ、やった(>_<)
ほ〜れ、やった(>_<)
まくれ返って止まったXR100。むか〜しのうちらのムービーで、私がここでバク転したのがあるんですけど(岩石土砂がスキ☆の最初の方で公開してます)、それと全く同じ状態でした。なんだろね、ここは。
そんなこんなで頂上
そんなこんなで頂上
雲が多くて、せっかくの良い景色は見られませんでしたが、みなさん楽しそうに談笑中です。T内さんはモトパンずらして、ウエストベルトを着けながら話してます。
ちょっと疲れた〜?
ちょっと疲れた〜?
I田さんは大あくびだし、T内さんは女の子座りだし。
挟まるKTM
挟まるKTM
木が交互に立っているところへ進入してしまったT内さん。にっちもさっちも行かなくなって、後続のみんなにやいやい言われてます。
龍のあばら
龍のあばら
通称ね。ここはけっこう過激な斜度ですが、以前よりはだいぶ均されて来たような気がします。初めて来た頃は、乗って下りられる人が少なかったです。この方はいつ来ても、何に乗っても平気で行っちゃいますけど。
やだ、こんなのしかないの!?
やだ、こんなのしかないの!?
今回、唯一の私のカットです。やだな、こんなの〜。
来た道を上がる
来た道を上がる
上の写真のところは、さすがに上がれないので、その手前まで逆走します。なかなか面白い道なので、私はけっこう好きかも。
と〜ぼくごえ
と〜ぼくごえ
それぞれの越え方。
こんな小さなマシンも
こんな小さなマシンも
わう〜
わう〜
乗ったまんま、越しちゃってます。どうなっちゃってんでしょ?。
 
とゆうような感じで、1日走り回りました。Mさんと悪し沢さんの写真がありませんが、致し方ありません。彼ら先頭の2台だってたまに引っ掛かっているのかも知れませんが、私がのろのろ到着する頃にはもう何事も無かったような顔して、バイク降りちゃってるんですもん。それにしても、ミニに乗っていたお2人。ハンデになっていたんでしょうけど、それであの走り!?。言葉で説明出来ません、有り得ない。素晴らしいです。
いちいち分岐点で私を待っていて下さって、みなさんありがとうございました。みなさんとの差は開いて行くばかりでありますが、どうぞまた機会がありましたらご一緒してやって下さいませ。

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Last updated: 2006/5/8