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ALBUM

2005.9.26.
「にわかトライアル夫婦誕生^^;」の巻き〜
 
悪し沢さんのテクニックはにわかではありませんが、いかんせん2人ともいでたちがどうも・・・(^^ゞ。なんかバイクが借り物みたいです。でもって、やってることも結局普段と変わりないです。が、今回走った場所はちょっと(大変)厳しかったです。もちろん、初めて入ってみた道ばかりです。悪し沢さんいわく、「こうゆうところを走らないと、トライアルに乗っている意味が無い」らしいのですが、いきなり極端にすごいところに連れて行かれ、えれ〜転んで股間は強打するし、擦り傷まで作りました。2人のドタバタを見てやってください(^^)。
最初に入った登山道
最初に入った登山道
わざわざ車に乗せてやってきました。悪し沢さんはかつてトライアルに乗っていた頃、こっちの方に走りに来ていたそうです。でもここは初めて。
っつーか
っつーか
そんなにどんどん1人で行かないでっ
なんかもう
なんかもう
写真はいいから、走り方とか教えてよ。危ないところでは止まって!
うぐぐーー
うぐぐーー
相変わらず、おらおら状態です。
誰も走ってないから
誰も走ってないから
・・・って、当たり前です。登山道だから。全然道が付いていないし、倒木はあるわ穴があいてるわで、まったく思うように走れません。
悪し沢さんもこの通り
悪し沢さんもこの通り
ひ〜ん
ひ〜ん
もう転んじゃったし(-_-;)。パンツびしょびしょだよー。
それでも進んでいきます
それでも進んでいきます
一体どこまで行くんだろお
道なりは無理
道なりは無理
写真だと分からないですが、道なりに行くのは無理なので左に上がってました。私は見てるだけでしたけど。
やっぱりね
やっぱりね
おそらく左に上がっても先は無いと思ってました。戻ります〜。
悪し沢さんがこんななってるってことは
悪し沢さんがこんななってるってことは
さっき失敗してお尻がびしょびしょになったところです。それを下りるんですが、下りの方が更に怖いです。ちょっと弱気になってしまった私は、早くも悪し沢さんに山賊をお願いしてしまいました。結局悪し沢さんも押し下りてました。
この人の有り得ないところ
この人の有り得ないところ
なんでこんなところに入って行けるの!?
信じられない
信じられない
フロントタイヤ1つ分先には深ーい溝があるんですよ。水が流れてるし、ずるっとイったらお終いだよーっ。赤白の囲いと石垣の隙間だってものすごく狭いのに、平気な顔してこのままスルっと通って出て来ちゃって。なんで彼はこんなところに入ったのかと言うと、後ろに見える段差(1mくらいあるのかな?)を上がってみたかったからなんです。でもさすがに止したみたい。当たり前だよ、ほんとにやめてくれっっ。
そうかと思えば
そうかと思えば
今度はゲート破り(-_-;)。車体が軽薄短小になったから、もうやりたい放題です。最初は右から段差を上がって向こうへ行こうとしてた。けど、さすがに上がりながら横には向けなかったみたいです。でもそのうち、それもやるようになるんだろうなぁ。
いい道みっけ!
いい道みっけ!
ゲートの中には別にこれと言ったのは無かったです。ただの林道探索になってしまいそうだったので、早々に引き上げました。ここは私が入ってみようと言った道です。ステキな登山道を発見しました。いきなり現れたステアケースに悪し沢さん大喜びです。
あ〜〜ん(T_T)
あ〜〜ん(T_T)
当たり前だけど、私は全然上がれないよー。ってゆうかアプローチが難しくて、段差まで辿り着けないんです(>_<)。全くお話にならないんで、仕方なく脇から迂回しました。
レクチャー開始
レクチャー開始
あーやって、こーやって、って教えてもらいました。その通りやると、何度目かには上手く行くんですよー。人の言う事は聞いてみるもんだねー(^^ゞ。
滝だ〜
滝だ〜
これを見るための登山道なのかな?
山賊その2
山賊その2
またまた写真じゃ分かりませんけど、めっちゃ危険なとこです。立て看板に「頭上注意。足元危険」とかって書いてあるんです。一体どうせいっちゅーんじゃっ!みたいな^^;。左側がさっきの滝に向かってものすごい勢いで落ちてます。右から岩が迫り出していて、ハンドルでもぶつけようものなら・・・。そんな想像しちゃったら、とてもじゃないですけど、自力で通れませんでした。かたやガテン系の悪し沢さんは、こうゆうのはへっちゃら。
おまちかねー
おまちかねー
いい感じの沢に出ました。2人してなんか沢好きになったみたいです。しかし、悪し沢さんバイクを降りて押してます。
どうどう?こんなところ
どうどう?こんなところ
この沢伝いに走る事は出来るんだろうか?そしたら面白そうなのにな。
いいねいいね〜♪
いいねいいね〜♪
なんで水があると、楽しくなっちゃうのかな?
つーか、まだやってますけど
つーか、まだやってますけど
もう忘れちゃったけど、なんか引っ掛かりやすい岩でも出てたんだっけかな?
うわおー
うわおー
中央付近に階段があるの、分かりますか。それが見えたもんで、私はこの場所で止まってたんですけど、悪し沢さんはおいでおいでをしてます。
うほー、なるへそー
うほー、なるへそー
下りてみると、こんなんになってました。
いかがっしょ
いかがっしょ
ちょっくらびびりんぐ
ちょっくらびびりんぐ
なんせ初めて走るところなので、どのくらいグリップするのか予想出来ません。
TYSが2台(^^♪
TYSが2台(^^♪
こんな展開になるなんて、なんだか信じられないな〜。え〜っと、悪し沢さんのTYSに若干の疑問をお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、なんせ悪し沢って名前(?)の人がオーナーなもんで、あのーそのー・・・^^;。
さっきレクチャーしてもらったところ
さっきレクチャーしてもらったところ
上の写真の場所がバイクでは終点です。帰り道は楽でした(^^)。
ところ変わって
ところ変わって
お昼を食べてから、バイクをまた車に積み込み、場所を移動しました。ここは途中まで来たことのある登山道です。
早くも難航しております
早くも難航しております
悪し沢ぶりをいかんなく発揮してくれて、あとに走る私にとっては好都合でした(^^)v。
いーー
いーー
あなたならどうするっ!?
悪し沢さんならこうする
悪し沢さんならこうする
4本の丸太の上をちょこちょこ押して渡るの術。とても私には真似できないので、山賊その3です。
ねえねえ
ねえねえ
この辺まで来ると、さすがに「大丈夫なんだろうか?」という考えが頭をよぎります。悪し沢さんはトライアルに乗っていた頃、ここを一人で走ったことがあるって言うんですよね。でももう何年も前の事なので、記憶が定かじゃないらしいんです。
走ってません^^;
走ってません^^;
僅かに走れる箇所では写真など撮れるハズもなく。
同じ場所
同じ場所
え〜い、どこを通ればいいのやら?
あ〜、どうなってんの〜?
あ〜、どうなってんの〜?
なんか、ずぼっと落ちたよ。道が。
んえ〜〜
んえ〜〜
ちょっとちょっと〜。
さあ、行くわよっ
さあ、行くわよっ
っと言うか、一段目はなんとか行った。この先まだ激しいのが続く。
うれしかった
うれしかった
うまく上がれてゴキゲンな私。
ここはですねー
ここはですねー
私1人じゃ無理です。悪し沢さんも降りて押してました(でも、もう少し慣れてきたら、彼なら上がっちゃうんでしょうねえ)。
さすが。走ってる(^^ゞ
さすが。走ってる(^^ゞ
しかしこの先がまた、とってもキビシくて。悪し沢さん、バイクに引きづられて転んでた。
ストレス解消
ストレス解消
いつもより多めに上げてます(^^)。たまにこうゆう箇所もありました。
撤収〜〜
撤収〜〜
え〜っと、私がこのちょっと先でえらく転びまして。マタをいやってほど強打したのを機に(?)、悪し沢さんは決心したようです。あまりにもキビシ過ぎる、戻ろうと。
橋が3ヶ所くらいあって
橋が3ヶ所くらいあって
帰りはこのように乗って渡ってました。私?、もちろん山賊してもらいました。失敗して怪我して怒られてじゃかなわないもん。ちなみに悪し沢さんが落ちた橋はここではなく、丸太もう1本分太い橋です。そこは私も勇気を出して、いつも走って渡るんですけど、なぜかそんなところでふら〜っと落ちる悪し沢さんです。あまりの衝撃の大きさに、さすがにその時の写真は撮れませんでした。
上ったら下りる
上ったら下りる
常識です。今さらためらってももう遅い^^;。
がりがり君
がりがり君
削っております、そこかしこで。まるでマーキングでもするかのように。
 
行きも帰りも何度も何度も悪し沢さんに助けてもらって、なんとか無事(?)に走りきる事が出来ました。悪し沢さん、どうもありがとう!。しかし考えてみれば、TTRで悪し沢さんに付いて走っていた時って、いつもこんな感じだったからな〜。私としては格段キビシイとは思わなかったのですが、悪し沢さんは自分がしんどかったのかな。こうゆうの久しぶりだったし(^^ゞ。平日限定だけど、今度は引き返さないで上まで上がりたいから、また連れて行ってほしいなあ(^^♪。

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Last updated: 2005/9/28